AWSナビ

AWS認定試験対策を中心にAWS(アマゾンウェブサービス)関連情報を発信します

AWS認定

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AWS認定とは

 AWS認定は、AWSが公式に提供しているAWSの能力を認定する制度です認定する制度です。技術的な専門知識を実証し、キャリアを高め、高いスキルを備えたクラウド専門家を雇用者が見つけるのに役立ちます。

認定のロードマップ

 AWS認定には、以下の図のように、ハイレベルな専門知識が要求される4つの役割ベース認定と、2つの専門知識認定が用意されています。認定の種類としては、現在8つが公開されています。

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申込方法

 AWS認定試験の申し込みは、こちらのページのAWS「認定アカウント」ボタンから進みます。(2017年8月30日以降、AWS認定試験は、PSIテストセンターで実施されています)

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認定別概要

クラウドプラクティショナー

f:id:honmurapeo:20171224221113p:plain この試験では、クラウドやその技術に関する担当者がAWSクラウドの知識を証明し、プロフェッショナルとしての信頼を高めることが可能です。この試験には、クラウドの概念、セキュリティ、テクノロジー、請求と料金という4つの分野があります。

ソリューションアーキテクト(アソシエイト)

f:id:honmurapeo:20171224225238p:plain AWSにおいてスケーラブルで、可用性・耐障害性が高いシステムを設計、デプロイするための技術的専門知識を問う試験です。AWSプラットフォームの分散アプリケーション設計およびシステム設計の実務経験が1年以上の方向けです。

デベロッパー(アソシエイト)

f:id:honmurapeo:20171224225453p:plain AWSプラットフォームでのアプリケーションの開発と保守についての技術的な専門知識の試験です。最低でも1種類のハイレベルプログラム言語について深い知識を持つ、AWSベースのアプリケーション設計および保守に関する1年以上の実務経験者向けです。

SysOpsアドミニストレーター(アソシエイト)

f:id:honmurapeo:20171224225718p:plain AWSプラットフォームでのデプロイ、管理および運用における技術的な専門知識を認定します。AWSベースのアプリケーションの運用に関する1年以上の実務経験者向けです。

ソリューションアーキテクト(プロフェッショナル)

f:id:honmurapeo:20171224225238p:plain AWSプラットフォームで分散アプリケーションおよびシステムを設計するための高度な技術的スキルと専門知識の試験です。ソリューションアーキテクト認定を終了した、AWSでクラウドアーキテクチャの設計およびデプロイの実務経験が2年以上のアソシエイト向けです。

DevOpsエンジニア(プロフェッショナル)

f:id:honmurapeo:20171224225453p:plain AWSプラットフォームでの分散アプリケーションシステムのプロビジョニング、運用、および管理についての技術的な専門知識の試験です。デベロッパーアソシエイト、またはSysOpsアドミニストレーターアソシエイト認定を受け、AWS環境のプロビジョニング、運用、および管理の実務経験が2年以上のアソシエイト向けです。

ビッグデータ(専門知識)

f:id:honmurapeo:20171224230352p:plain これは、データから値を引き出すためにAWS製品を設計および実装するのに必要となる技術的専門知識の試験です。複雑なビッグデータ分析をする人向けです。

高度なネットワーク(専門知識)

f:id:honmurapeo:20171224230512p:plain AWS、および大規模なハイブリッドITアーキテクチャを設計および実装するために必要となる技術的専門知識の試験です。複雑なネットワーキング業務に携わる人向けです。

 

認定試験対策

AWSナビ(当サイト)

 当サイトでは、認定試験向けに、オンラインテキストや模擬試験問題などを提供しています。

クラウドプラクティショナーf:id:honmurapeo:20171224221113p:plain

 試験詳細勉強方法テキスト模擬試験

ソリューションアーキテクトf:id:honmurapeo:20171224225238p:plain

 試験詳細勉強方法テキスト模擬試験

デベロッパーf:id:honmurapeo:20171224225453p:plain

 試験詳細勉強方法テキスト模擬試験

SysOpsアドミニストレーターf:id:honmurapeo:20171224225718p:plain

 試験詳細勉強方法テキスト模擬試験

公式トレーニング

研修(有料)

 試験対策のみならず、AWSのスキルアップには、有償の集合研修を利用するのが効果的です。一般的なスキル向け以外に、試験対策向けのコースもあります。
 ただ、費用が高いため、個人での受講はお勧めしません。

デジタルトレーニング(無料)

 AWSは、無料のe-ラーニングも提供しています。ただし、2018年時点では英語版がほとんどであるため、日本語版の充実には時間がかかりそうです。

イベント・セミナー

 AWSは、無料で参加できるイベント・セミナーを頻繁に開催しています。積極的に活用しましょう。

オンラインセミナー

 AWSは、ほぼ毎週火曜と水曜に「Black Belt」という無料オンラインセミナーを開催しています。チャットで質問することもできますので、ぜひ有効活用しましょう。

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JAWS-UG

 JAWS-UGとは、AWS利用者のコミュニティで、一人ではできない学びや交流を目的としてボランティアによる勉強会の開催や交流イベントなどが行なわれています。直接的な試験対策ではありませんが、このようなイベントに参加してみるのもいいでしょう。

公開資料・動画

 AWSの公式ホームページには、様々なドキュメントが公開されています。これらの利用は試験対策には欠かせません。

ホワイトペーパー

 試験向けにまず挙げられるドキュメントがホワイトペーパーです。日本語版が少ないのが難点ですが、初学者の方は「アマゾンウェブサービスの概要(日本語版)」から読みましょう。

AWSクラウドサービス活用資料集

 Black Beltで紹介された資料を中心に、サービス別にスライド形式の説明資料が用意されています。また、多くについて動画形式でも用意されているので、併せて閲覧すると良いでしょう。

よくある質問

 製品・サービスごとに掲載されている「よくある質問(FAQ)」の内容も、試験対策に有効と言われています。余裕があれば目を通しておきましょう。
(リンクはEC2のよくある質問ページ)

動画

 AWSは、YouTubeでも各種動画を公開しています。ドキュメントばかりだと読み疲れますので、息抜きにご利用してみてはいかがでしょうか?

*グローバル版のYouTubeチャンネルはこちら